「20代で初めての転職。どのエージェントを選べばいいか、正直よくわからない…」
そんなふうに迷っているあなたに、今回はマイナビジョブ20’sをご紹介します。
正直に言うと、筆者はマイナビジョブ20’sを実際には使っていません。第二新卒枠である26歳のときに転職活動をしたのですが、当時はこのサービスがスタートしたばかりで知名度も低く、存在すら知らなかったのです。
ただ、転職から5年が経ち、改めてこのサービスを調査してみると「もし今の自分が20代でもう一度転職するなら、絶対に使いたいサービスだな」と感じました。
この記事では、私の20代転職経験者としての視点と、徹底的なリサーチを組み合わせて、マイナビジョブ20’sの特徴・口コミ・メリット・デメリットをお伝えします。使っていないからこそ、フラットな目線で書けると思っています。
この記事を読むと、以下のことがわかります。
- マイナビジョブ20’sの基本情報・サービスの特徴
- 実際の利用者の口コミ・評判(良い点・気になる点)
- 20代・第二新卒・地方転職希望者にとってのメリット・注意点
この記事を書いた人(プロフィール)
| 年齢 | 31歳・男性 |
| 居住地 | 地方のまち |
| 転職経験 | 26歳(独身時)に1回転職。転職歴6年目 |
| 前職 | インフラ系大手企業(総合職) |
| 現職 | 地方の製造業・中小企業(営業職)年収約500万円・残業ほぼなし・土日祝休み |
| 利用エージェント | リクルートエージェント・マイナビエージェント(通常版) |
私が転職に使ったのはリクルートエージェントとマイナビエージェント(通常版)の2社。マイナビジョブ20’sはサービス開始直後で知らなかったため未使用です。ただ、マイナビグループのエージェントを実際に使った経験があるので、比較の視点でお伝えできることがあります。
マイナビジョブ20’s 基本情報
| サービス名 | マイナビジョブ20’s |
| 運営会社 | 株式会社マイナビワークス |
| 対象年齢 | 20代限定(第二新卒・既卒・未経験者含む) |
| 公開求人数 | 約6,000件以上 |
| 未経験OK求人の割合 | 全体の76〜77%以上 |
| 利用料金 | 無料(転職者は完全無料) |
| 対応エリア | 全国対応(拠点:新宿・横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡) |
| 転職後定着率 | 95.2% |
| 累計利用者数 | 61万人 |
マイナビジョブ20’sは、マイナビグループの株式会社マイナビワークスが運営する、20代専門の転職エージェントです。第二新卒・既卒・未経験者など、経歴に自信がない20代でも安心して使えるよう設計されています。
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20代転職経験者の視点から見た特徴・強み
私は実際にこのサービスを使っていませんが、20代で転職を経験した者として、また、通常版マイナビエージェントを実際に使った経験から、リサーチをもとに感じた特徴・強みをお伝えします。
①20代・第二新卒に特化しているから「浅いキャリア」でも戦える
私が26歳で転職したとき、正直「たった数年の経験で転職できるのか?」という不安がありました。スキルも実績も薄く、面接で何をアピールすれば良いかわからなかった記憶があります。
マイナビジョブ20’sの最大の強みは、全求人の76〜77%以上が未経験OKの求人という点です。これは、企業側が20代のポテンシャルを重視している求人を集めているから実現できる数字です。キャリアが浅い、職種を変えたい、という方でも「使えない」とならないのが強みです。
②通常のマイナビエージェントとどう違うのか
私が使ったのはマイナビエージェント(通常版)でしたが、マイナビジョブ20’sとは明確に役割が分かれています。
通常のマイナビエージェントは全年代・全職種を対象としており、公開求人数は約6万件以上と非常に多い反面、担当者が20代特有の悩みや強みを深く理解しているかどうかはケースバイケースです。私自身、担当の方は丁寧でしたが「20代ならではの視点」というよりは、オーソドックスな転職サポートという印象でした。
一方、マイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーは20代・第二新卒・若手転職に特化した専門担当者です。求人数は約6,000件と少ない代わりに、20代に本当に合った求人に絞られているため、タイパの良い転職活動を進めやすいといえます。
③地方転職希望者にとってのメリットと注意点
私は転職時、地方企業への転職を希望していました。だから「地方転職での使いやすさ」は非常に気になります。
調査した結果、正直に言うと地方への転職にはやや注意が必要です。求人の分布を見ると、関東が41.4%・関西が36.9%と都市部に集中しており、北海道・東北エリアは3.4%、四国は2.5%にとどまっています。地方エリアによっては、希望の求人が見つかりにくい可能性があります。
ただし、面談はオンライン対応もしており、地方在住でも登録・活用は可能です。地方企業への転職を考えている場合は、ほかのエージェントと併用しながら使うのが賢い使い方だと思います。
マイナビジョブ20’sの口コミ・評判
Webリサーチをもとに、実際の利用者の声をご紹介します。
良い口コミ
(口コミ①)
「担当者がとても親身になって話を聞いてくれました。既卒で不安を感じていましたが、こちらの状況を丁寧にヒアリングしてくれて、自分に合った求人を提案してもらえました。」(20代・既卒)
(口コミ②)
「面接対策が本当に助かりました。企業ごとに聞かれやすい質問傾向まで教えてもらえたので、本番でもスムーズに答えられました。書類添削も何度でも対応してくれました。」(20代・第二新卒)
(口コミ③)
「未経験でも応募できる求人が多く、職種を変えたい自分にとってはありがたいサービスでした。適性診断で自分の強みを整理できたのも良かったです。」(20代・未経験転職)
気になる口コミ
(口コミ④)
「希望エリアの求人が少なく、紹介される求人のほとんどが首都圏や関西のものでした。地方での転職を考えている人には少し使いづらいかもしれません。」(20代・地方在住)
(口コミ⑤)
「担当者の当たり外れがあるように感じました。最初の担当者とは相性が合わなかったのですが、変更をお願いしたら丁寧に対応してもらえました。」(20代・転職活動中)
※口コミはWebリサーチをもとに、実際の利用者の声を参考に構成しています。
マイナビジョブ20’sのデメリット3つ
良いことばかりでなく、デメリットも正直にお伝えします。ただし、フォローも付けます。
デメリット①:求人数が通常版マイナビエージェントより少ない
公開求人数は約6,000件。通常のマイナビエージェントの約6万件と比べると10分の1です。
フォロー:20代向けに絞り込まれているため、無駄な選択肢に時間を取られにくいというメリットもあります。量より質を取るタイパ重視の使い方に向いています。
デメリット②:地方求人が少ない
前述の通り、求人の多くは関東・関西・東海に集中しています。地方エリアへの転職を希望する方には、紹介できる求人が限られる場合があります。
フォロー:地方転職には「地方に強い転職エージェント」と併用するのがおすすめです。このブログでも地方転職向けのエージェント情報を発信していきますので、ぜひ参考にしてください。
デメリット③:担当者の当たり外れがある
口コミを見ると、担当者の質にバラつきがあるという声も見受けられます。これはどの転職エージェントにも言えることですが、マイナビジョブ20’sも例外ではありません。
フォロー:担当者の変更は申し出ることができます。もし相性が合わないと感じたら、遠慮せず変更依頼をしましょう。転職活動は数ヶ月に及ぶ長期戦なので、納得いくサポートを受けることが大切です。
マイナビジョブ20’sのメリット3つ
メリット①:20代・若手転職に特化した専門サポート
キャリアアドバイザーが20代の転職市場を熟知しており、「若手・未経験」ならではの悩みに寄り添ったサポートが受けられます。面接対策・書類添削・企業との交渉まで、転職のスタートからゴールまでをマンツーマンでフルサポートしてくれます。
メリット②:未経験OK求人が圧倒的に多い
全求人の76〜77%以上が未経験OKです。「職種を変えたい」「スキルに自信がない」という20代にとって、これは非常に心強い数字です。ポテンシャル採用に積極的な企業が多く集まっているため、可能性の幅が広がります。私自身文系卒ですが、製造業(理系)の営業として活躍できています。未経験だからと選択肢を減らすのはもったいないです。
メリット③:定着率95.2%という安心の転職支援実績
転職後の定着率が95.2%というのは、単に転職を成功させるだけでなく「入社後もその職場で長く働き続けられている」ことを示しています。累計利用者数61万人という実績も、信頼の裏付けになります。
こんな人におすすめ
調査と20代転職経験者の視点から、マイナビジョブ20’sが特におすすめな方をまとめます。
- 20代で初めての転職を考えている方
- 第二新卒・既卒として転職活動をしている方
- 未経験から新しい職種・業界にチャレンジしたい方
- 書類作成・面接対策など転職サポートを丁寧に受けたい方
- 都市圏(関東・関西・東海)への転職を希望している方
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逆に、30代以上の方や地方エリアへの転職を強く希望している方は、他のエージェントとの併用をおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q. マイナビジョブ20’sは何歳まで使えますか?
A. 20代(29歳以下)の方が対象です。30歳になると対象外になるため、早めに登録・活用することをおすすめします。
Q. 通常のマイナビエージェントと併用できますか?
A. 同じマイナビグループのサービスですが、それぞれ別のサービスです。20代の方はマイナビジョブ20’sを中心に使い、求人の幅を広げたい場合は通常のマイナビエージェントや他社エージェントと並行して使うのが効果的です。
Q. 地方在住でも使えますか?
A. オンライン面談に対応しているため、地方在住でも登録・利用は可能です。ただし、地方エリアの求人数は都市部に比べて少ないため、地方転職の場合は他のエージェントとの併用をおすすめします。
Q. 登録したら必ず転職しなければなりませんか?
A. そんなことはありません。「まずは情報収集したい」「転職するか迷っている」という段階での登録も可能です。無料で使えるサービスなので、気軽に相談から始めてみてください。
まとめ:当時の私は使わなかったけど、今の20代にはおすすめできる
改めてお伝えしておくと、私はマイナビジョブ20’sを実際には使っていません。転職当時はサービス開始直後で知名度が低く、存在すら知らなかったのです。
でも今、この記事を書くために徹底的に調査してみて、正直な感想をお伝えすると──「もし今の自分が20代でもう一度転職するなら、絶対に使いたいサービスだな」と感じました。
20代・第二新卒に特化した専門サポート、未経験OK求人の充実、95%超の定着率。私が転職時に感じていた「スキルが薄い自分でも大丈夫か?」「面接でうまく話せるか?」という不安を、このサービスはしっかりカバーしてくれます。
もちろん、地方への転職希望の方には「求人が少ない」というデメリットもあります。私のような地方転職組には万能ではないですが、都市圏への転職、または他エージェントとの併用という使い方をすれば、20代転職の心強い味方になるはずです。
まずは無料登録だけでもしてみて、どんな求人があるか・どんなサポートを受けられるかを確認してみてください。登録後にすぐ転職しなくてもOKです。情報収集から始めましょう。
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