はじめに|sugiについて

このブログを発見してくれたあなた、ありがとうございます。筆者の「sugi」と申します。

sugiはこんな人間です

  • 🎓 文系大学院卒(社会科学系)
  • 📍 地方の小さなまちに在住
  • 🏠 昨年マイホームを購入した3人家族
  • 🏭 製造業の地方中小企業で営業職6年目(文系未経験から転職)
  • 💰 転職前からNISA・イデコ・高配当株で資産形成中
  • 🎮 趣味はゲーム・動画鑑賞のインドア派

転職前の私—ミスマッチを感じた新卒時代

文系の大学院を修了した私は、新卒で大手企業に入社しました。「安定した会社に入れた」と安心した一方で、入社後すぐに「これじゃない」と感じ始めました。

仕事はそれなりにやりがいがありました。でも「この道を進み続けていいのか」という疑問が、上司の姿を見るたびに大きくなりました。激務、遅い帰宅、そして身体的な負担も重なり、最終的に転職を決意しました。

空白の半年間—人生を見つめ直した期間

退社後はすぐに次の会社に飛びつかず、半年間の空白期間を設けました。お金の勉強、ビジネス書籍、スキルアップ…「自分の将来に必要なこと」を徐々に学んでいきました。

最初の3か月は充実していました。でも、だんだん社会から離れている感覚が出てきたころに、私は本気で転職活動を始めました。この期間に勉強した「ビジネススキル」「お金の知識」は、今も役立っています。

転職後の私—製造業の中小企業で見つけた「等身大」の幸せ

「製造業?文系院卒なのに?営業できるの?」——そう思われるかもしれません。私自身も転職前は不安でした。でも実際に飛び込んでみると、これが想像以上に自分に合っていました。平日は17時定時、土日祝はまるっとオフ。残業もほぼなし。「製造業はきつい・体力仕事」というイメージとはまったく違います。

その余裕が生まれたことで、マッチングアプリで出会った女性と交際し、数年後に結婚。翌年には子供にも恵まれました。「仕事だけの人生」から「仕事もプライベートもどちらも充実した人生」へ。ワークライフバランスを意識した転職が、人生の転換点になったと感じています。

このブログで伝えたいこと

「文系院卒が製造業の中小企業に転職?」「地方に転職したら将来が不安」——そんな偏ったイメージや情報に惑わされている人に、私の「等身大のリアル」を届けたいと思っています。

転職・キャリアの話だけでなく、お金の話、地方での生活の話も交えながら、「地方×中小企業×製造業でも十分幸せになれる」と伝えていきます。

どうぞよろしくお願いします!